糖尿病 ガイドライン
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糖尿病のガイドライン「科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン」、2007年に[改訂第2版]が出版されています。が、一般人には理解しがたいものがあります。病院などにいくと判りやすい冊子を無料で配布してくれていますので、それを参考にするほうが、わかりやすいでしょう。
また、糖尿病は遺伝しますので、糖尿病の人がいる、またはいたと言う方は、常日頃から気をつけていたほうがいいと思います。
糖尿病になると、食事制限があります。1日の食事量÷3食の摂取量=1食の摂取量になります。以前、家族が擬似糖尿病になりました。このままにしておくと糖尿病に移行するということで、まずは食事療法から始めてくださいと言われ、さっそく購入したのが、糖尿病の食事の作り方と秤です。ご飯はお茶碗○グラムとか、お肉○グラムとかあって、必死で食事を用意したのですが、当の本人は食事制限によるストレスで、イライラ・・・参りました。幸い食事療法が効いて治りましたが、普段から、塩分、糖分を気をつけること、適度な運動を欠かさないことなど。今も実践しています。
糖尿病 自覚症状
糖尿病の自覚症状が出る頃には、かなり症状が進んでいます。糖尿病の怖いところは自分や周りが気づかないうちに進行していることです。また、外科手術などで取り除けるものではありませんので、日々の暮らしが一番の治療になります。
糖尿病はとっても怖いです。私の知り合いに、糖尿病が悪化して失明してしまった方がいました。手足の壊疽なども上げられます。死に至ることもある怖い病気です。甘いものをガマンしたらいいとかでなく、バランスのよい食事と適度な運動が一番の予防です。また定期的に血液検査で有無を確認するのもいいでしょう。発病してしまったら、医師の指示にしたがって治療をします。早い段階なら、食事療法や薬物療法で治すことも出来ます。
糖尿病 患者数
糖尿病の患者数は現在どれくらいなのでしょう。平成18年の調査では、1,870万人と推計されています。これは前年比より250万人増えています。年々増加傾向にあります。
糖尿病の数値は、空腹時の血糖値が. 70 〜 110mg/dl. 110mg/dl 以上と言われています。糖尿病は、血液中のヘモグロビンの数値で表すことが多いです。
糖尿病を発症してしまうと、本人は当然、投薬や、インスリン注射、食事制限、他にも生活の制限を受けて苦しいのですが、それを見守る家族はもっと苦しいのだと理解してくださいね。
家族と一緒に、必ず糖尿病を治す。いえ、その前に、ならないよう普段から気をつけて生活しましょう。