領収書 書式

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領収書の書式は、宛名(自分の会社名)、金額、但し書き、日付、印鑑(店名)です。
なかには、領収書に明細が付いているところもあります。コンピュータ処理する場合など、納品書・受領書・領収書が3枚セットで出てくるソフトもあるそうです。
また、お店などはちょっとおしゃれな領収書を使っているところもあります。コンビ円スストアはレシートが領収書代わりですし、郵便局もレシートですね。
大きさが様々なので領収書の整理は大変ですが、ちゃんと帳簿をつけるには領収書は大変重要なものです。

領収書 様式

領収書の様式も様変わりしていますね。コンピュータ時代だからでしょうか、レジやパソコンからボタン一つで領収書が発行されています。レジが込んでいるときなど、手書きでない分、処理が早くなって、次のお客様を待たさなくてよくなったと思います。また、領収書をお願いするほうも、頼みやすくなりました。ただ、困るのは、領収書を貰うのを忘れた時に、戻ってお願いしたら、レジ打ちなおしされたことがあります
システム上しかたないことだそうですが、さすがにその手間の大変さに恐縮してしまいました。

領収書 雛形

領収書の雛形はこれといって、決まってはいません。
宛名(自分の会社名)、金額、但し書き、日付、印鑑(店名)の5点が揃っていれば問題はないようです。但し書きは空欄でもいいですし、また、3万円以上ならその金額に応じて収入印紙も必要になります。
領収書の大きさがさまざまで、帳簿をつけたあと、保管しなくてはならないのですが、記載済みの領収書の整理は頭を悩ませます。私は、チラシなどを利用して、日付ごとに1枚のチラシに1日分をはります。あとはそれを閉じ紐で閉じればいいので、月ごと、又は年毎に保管して、保管期間がすぎたものは処分しています。

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領収書 テンプレート

領収書のテンプレートがインターネット上にあります。最近ではパソコンで領収書を発行するようになってきました。コンビニに行っても、「領収書ください」と言うと、レシートに店の印鑑を押して担当者が名前を書き込んで・・・便利になったものです。
宛名を聞かれることも減りました。以前は、領収書の宛名を聞かれて、「上でお願いします」と言うと、「上何様でしょうか?」なんて質問されて固まったことがありました。
領収書も様変わりしたようです。ただ、最近では、会社でも「上様」では受け付けてくれないところもあるそうです。税務署などがうるさいらしくちゃんと「○○会社」と自社名をいれるそうですが、会社名が長いとお店の方に嫌われそうです。