ローソン デザート
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そもそもローソンは、アメリカはオハイオ州にてJ.J.ローソンという人物が1939年に開業した「ミルクショップローソン」というショップが原型になっています。その後も勢いは衰えず、2006年にファミリーマートが47都道府県全てに出店するまでは、業界内で唯一47都道府県全てに出店するコンビニとしても知られていました。その頃にはミルクショップローソンは「ローソンミルク社」という会社に変貌を遂げており、後にコンソリデーテッド フーズ社の傘下に入ります。そしてあのローソンロゴのキレイな青は、オハイオ州の美しい青空を表しているとも言われています。
ローソン プラス
話がかなりそれましたが、ダイエーと提携したローソンは、大阪府豊中市に一号店を開店させ大阪市や神戸市といった関西地区を中心に店舗数を増やしていきました。ミルクショップローソンは、その牛乳の美味しさが評判を呼び、事業を拡大していきます。ちなみに、現在の米ローソンミルクは米食品業界最大手のコンソリデーテッド フーズ社の傘下に入ったことにより、ローソンロゴをみることはできないそうです。また、ナチュラルローソンやローソンストア100という新しい事業形態も模索するなど、業界最大手の名前にあぐらをかくことなく成長する姿も垣間見れます。
ローソン ロッピー
テレビ局やラジオ局とのコラボレーション企画も多く、これからも目を離せない存在になりそうです。あれは一体なんなのでしょうか?ローソンのロゴを探っていくうちに、意外な事実に行き当たりました。その頃のローソンは「Lawson's」としてハムやソーセージなどの加工肉を40アイテムをそろえており、アメリカ風高給デリカテッセン(サンドイッチや西洋風惣菜を販売する飲食店)として機能しており、客のオーダーに応じてサンドイッチを作ったり、輸入食料品が中心でありました。そうしていく中で、ミルクショップローソンは牛乳だけではなく、日用品も販売していくようになります。